After Report ☆ 9/12 - ドータクン祭☆アフターレポート

 

 

 

 

 

   After-Report

 

        THE ★ Itcha


 

 

 

 

 

 お世話になっています。Itchaであります。


前回、過去のアレンジの中で

最も制作時間を要した「MONSTERS」というあんな感じの曲を残して置きながら、
今作、「1ばんマーチ」と「クラブダンスシリーズ」とシークレットトラックのせいで完全にキワモノ扱い、
あるいは「ミラクル☆ラジオ」のおかげで完全にワルノラー扱いになっているヤツです。
が、だからこそ(!?)ここはカッツリ書いておきますね。140字以上か、慣れないなぁ。

 

 

 

 

 

【もくじ】

 

 

ながいよ!

 


第1章 行動記録
第2章 コピ本「CD企画に関して思うこと」ロング版
第3章 おわりに&ITCMVP授賞式

 


2章が本編。

 

 

 

 

 

 

【第1章 行動記録】

 

 


 2010年9月8日(水)くもり(強風)→雨

 
東京→某水戸本部

今回の水戸作業では、もちろん作業指示を受けたところはしっかりこなす予定だったが、
放送革命を起こすつもりだった。つまり、監視体制×宣伝。修羅場の某本部向けではなかろうか。
実際購入時に、観てました!という感想をいただけたのは良かったと思う。

僕のこの日の作業は…
買い出し手伝い・枚数とスケジュールの管理手伝い・袋詰め(ロゴ書き)・価格決定会議など。

シークレットトラックを初めて聴かせていただいた。第2章で感想を書くつもり。
面白かったが、死ぬかと思った。
音楽が、たったひとつのトラックが、命を奪う可能性があるということ。


 2010年9月9日(木)晴れ


とても天気が良かったのに、終日水戸本部にいた。

夕方ごろ、手作りケーキを持って夕夜月氏参上。
この人のことをあまり知らないプラスコメンバーもいると思うが、
要は僕とミカ氏の中学以来の共通友人である。

とある劇団の旗揚げ公演を3日前に終えたばかりの役者さん。
えみゅう。さんのことがだいすきである(怖)。


この日の作業は…
前日の続き・下敷き制作・ミラクルコピ本写植作業・

おとはぐコピ本綴じ(80%以上夕夜月氏担当)・CD到着を前にしてお部屋の片づけなど。

夜のUst生放送では、
ディレクターと、チャラい男AのCVを担当させていただいた。
夕夜月氏、さすが役者さん、ノリノリである。

そういう場面において、僕も全力でノリノリになるのである。
Twitter上の反応を見るに、超意外だったようだ。会ったことある人にも、まさかと思われたようだ。
それもそうだろう、普段のひとりネトラジともあれほど違うし。
一瞬話した、歌い手と役者、作曲屋で感じるライブと録音の間にある

決定的な何か、って話はほんとはもっと深めたい。
僕は僕なりの解釈をしてるけど、立場が違う3名がたまたま揃っていたので。


翌日のことがあったので、2時に夕夜月氏と本部長。を残して先に就寝させていただいた。

 

 

 2010年9月10日(金)くもり


この日は16:00~東京でアルバイトさんがあったので、12時過ぎには水戸をあとにすることに。
しかし、11時頃、ついに箱が届いたのであった。
ミラクル☆オラクル」・「おまけCD」、さらにAOiRO Manbowさんのところから
ゴールデンサン・シルバームーン」「THE MEDLEY OF POKeMON RGBY+GSC -3PBs-」

箱が届いた瞬間に立ち会えたのはなかなか嬉しかった。
段ボールにハサミいれたのは私です、私です。

前回以上に @mamewtanさんと「パプタン」さんにはお世話になりました。
食卓でじっくりお話できて楽しかったです。

高速バスが珍しく高速だったため、一瞬家に寄って荷物を降ろせた。
水戸本部→家→アルバイト(5時間)→

深夜24:00までにゼミのグループワークのレジュメ提出というハードワーク。
提出少し遅れたが、どーにか・・・。


 2010年9月11日(土)はれ

水戸とドータクンに挟まれたこの金・土が超忙しかった。このあとがきに関係ないのでざっと省くが、
レジュメ訂正→大学グループワーク→ダブルスクール1コマ→

アルバイト会議→会議打ち上げ→レジュメ再訂正
この間休んだダブスク1コマの受講と6枚のアルバイト報告書が時間の借金。

 

 
 2010年9月12日(日)はれ


ドータクン祭当日。
東京在住なのに、午後から参加になった。申し訳ない。
睡眠確保→レジュメ再訂正であった。

1時に「対決!フォートリーダー」が鳴る中、会場入り。ただし中でも並ぶ並ぶ。
CDを売っている現場に立ちあえなかったのは残念(着いた時には完売!)。
ブースの装飾は相変わらずすごい。CDのジャケットも目を惹く。

売っている現場に立ち会えなかったが、

会場BGMは前回ポケダンオンリーよりさらに、音量もあり、

参加者の耳に届きやすくなっていたと思う。
オケやクラブものはスピーカーによる制約があるけど、それでも前回よりはとても良く届いた。

自分の曲では「MONSTERS」と「クラブダンスシリーズ」と…さいごのアレに立ち会えた。

クラブ→ぽけせん良かった。
「1ばんマーチ」も立ち会いたかったけれど。                         ↓エキサイティン
ライブをしない我々の音楽スタイルで、リアルタイムに聴いてもらうこういう機会は超・超・超・超貴重。
ライブハウスやコンサートホールを離れても、

やはり音楽の本質は創り手と聴き手の間の交流にあると思っているから、
聴き流している人も含めて顔が、雰囲気が伺えた機会は本当に大事だった。

それはメンバーと話していた時も含めて。

10000再生と、10の拍手、もしかしたら10の拍手の方が嬉しいかもしれない。

その後運営さんに混じって、打ち上げへ。
最初運営さんに混じるなんて…恐縮だわ…と思っていたけれども、

焼き肉の写真を見た途端、参加決定。
プラスコイル窓はプラスコイルテーブルとなり、窓とさほど変わらない惨状が繰り広げられた。
想像していただきたい、本当に、何にも変わってなかった!(むしろ普段より状況は悪い)


皆も書いているけれど、「ミラクル、おきちゃった」というキャッチコピーは優秀でした。

 

 

 

 

 

【第2章 CDに関して思うことロング版】

 

 

行列ができたこと、行列が途絶えずに売り切れたことに驚いた、

感動したという話だけれども、これは逆に考えてみたい。
並んで当然の作品であると、そして、それくらいの自覚を持った方がいいのかもしれない。


今作で、サークル全体に少し統一された音楽性が生まれた気がした。「サークルらしさ」。
前作までは、たくさんの曲がごった煮。それは初回だし、ある意味良い点でもある。
たくさんのアレンジャーに寄るコンピレーションという形式上、

絶対、アレンジャーの個性はトガるべきだし、全会一致の出来レースではつまらない。

サークルらしさを挙げてみたい。一部手前味噌になってしまうが…。
①「ジャンルの壁を越えたアレンジの広さ」、②「ゆるさと温かさ」、③「ビジュアル部門」


①「ジャンルの壁を越えたアレンジの広さ」


たとえば、サークルメンバーの出身母体や音楽経験がバラッバラである。
メンバーの平均活動年数は4~5年だと思うが、

みなその間いろんな場所で、いろんなサイトで活動してきた。
そこから繰り出される音楽はみんなタイプが違う。
ほら、ポケモン。6匹タイプバラしたほうが対戦では強いでしょう。
かっこよくて強いからってボーマンダ・カイリュー・フライゴンにはしないでしょう。

そういうのは、個人の問題、たとえば機材が古い・安いとか、コードをよく知らないとか、を

グループワークで乗り越えていると思う。

具体的には、

風原雷斗さん、ぺかっちさんのオケはサークル内でそれぞれ一つのジャンルだし、
「プリントエラー」の多彩さとコラボは象徴的。

たとえばボーカロイドコンピCDとか、他のゲームの同人コンピCDとか、

スクエニでよくあるプロによるアレンジコンピCDとか、
最近いろいろそういうものをいろいろ聴くようになったけど、
もとある名曲を選んで集めた「セレクション」から、コンセプトまで打ち合わせしつくした作品、

プロの実力にまかせきった作品まで、いろいろ。
「提供していただいた」作品は中身がバラバラになりがち。


プラスコイル、音楽性についての打ち合わせ、しました?

個別窓では実はしてるのかもしれないけれど…。


それなのに生まれたこの協調性がサークルの特徴だなと思うのです。

それがわかる曲順設定も見事。

僕も、sbfr提供の「フルートアイランズ」と「1ばんマーチ」では創り方からだいぶ違う。

(DAW・演奏・効果音メイン→MIDI・SD-80メイン)
こうしなきゃいけないな、と思わせた何かがある、と勝手に思っていたり。


②「ゆるさと温かさ」


これは、ある意味ワルノリを格好良く言いかえただけ。
ただ、いわゆるニコニコ動画的な何かとも、

コミケ的な何かとも、とはちょっとだけ質が違いそう。ほんとにちょっとだけど。
「ゆるさと温かさ」はnobaリーダーの持つ、特殊能力だと勝手に思わせていただいております。
「野球つく」とか最近ハマってるけど、監督の特殊能力って大事なのね。

・楽しい作品が多いこと。
今作は、皆さんの性格の奥底…までどうかは知りませんが、

外から、聴き手にはとても明るいCDに映るでしょう。
これは、ポケモンの音楽のすばらしさにあるところが大きいのかもしれませんが。

・今回のCDから加わった皆さんの楽曲も、「浮く」のではなく完全に馴染んでること。
これは地味にすごいことだと思ってる。いろんな伝手で参加者が決まっていくわけですが、
皆に間違いなく雰囲気が伝わってて、それを受け入れる温かさがあったと思う。
なにやってもいいよ!の緩さも、大事なんだと思った。

・キワモノトラック
某副園長とか、1ばん某とか、某ツブテ合戦のタイトルとか、
これらも違和感なくハマってしまうのが良いよね。はだしで草むらでも。

・おまけCDシークレットトラック
これは、大暴走。
…と思った。最初は。 イタい→耳ふさぎたい。になるかと(当時長いバージョンだったので)。
ところが、思ったより良い出来なのね。

でも、トラック通して聴くと、たぶん初めて聴いた人が笑うところはあるし。
校歌の作曲とか、コピ本の校歌の書体とか、細かいところに技術力が発揮されているし。
良質のワルノリは世界を救うと思います。←矛盾する要素はない(キリッ

 

 

③「ビジュアル部門」

どこのコンピCDに、毎回毎回コピ本つけてるのがありますか…?

今作50ページ超!

主戦はえみゅう。さんだと思うけれども、

takaDさん、かにわたさん、良太さん、amuzaさん、nobaさん…
ポイントポイントで力を発揮していると思います。
今作、僕がかいた袋の文字がほめられたのは地味に嬉しかったり。

僕は図工は中学の成績、提出期限に間に合ってCの人なので、

ほとんど戦力にならないし、こればかりは他と比べて…とか言えないけれど。
ブース設営・パッケージの工夫・盤面・ジャケ・シークレットジャケ、袋・画像加工遊び…

音楽屋は、歌い手とジャケ担当をみつけるのは、CD創る上では本当は一苦労。
「ピアプロ」でもみんな苦労されてるところ。
音1フレーズと絵1枚で既に大きなコラボは始まっていると思えば、CD制作はとても大きなコラボ。

よく合わさったなぁと思った。今作は特に、ビジュアル部門の貢献、大ナリと思へたり。


以上①~③、書かないけれども、それぞれ裏を返せば、

欠点や、潜んでいる危険ポイントは自動で見えると思う。
そういう点も含めて、サークルとしての個性だなぁと思った。
長所はこれからも伸ばしていきたい。

 

 

そういう意図で、この章ではあえてこう書きましょう。

「必然、おきちゃった。」

 

 

 

 

 

【第3章 ITCMVP授賞式・おわりに】

 

 


<授賞式>

Itchaさんが勝手に、独断と偏見で選ぶMVP3曲を発表します!
受賞資格は、今回の企画の新曲であること。ミラクル☆オラクルと、BGMCDを含みます。
栄えない、ITCMVPに選ばれたのは…!



ITCMVP


★ 風原雷斗 体育館でイシツブテ合戦!
 ゆたんぽ  ミュージカル「副園長の苦悩」より終曲
★ noba   AKG

 


ITC STUDIO所属のゆっくりさんより、トロフィーと賞状が、授与されずに読み上げられます。
受賞した皆さん、名曲をありがとうございました!

これにて授賞式を終わります。



<おわりに>

さて、途中から崩れかかっていたけれど、今章からですます調に。
前回「ch7.5」は、結構中心メンバーとして動いてたと自覚しています。
しかし、今作は、じつはそうでもありません。一参加者でした。
でも、参加できて楽しかったです。

まさか自分の曲にはじまり、自分の曲に終わるとは。すごい(変な)CDでした。

次回販売・通販準備、さらに次のCDへと、きっちりやるところは、今回の反省を活かして。

収録時間の問題、楽曲締切の問題、金銭面の問題、ジャケット担当の問題、

宣伝効果の問題、時間の余裕があまりにもないこと、
完売で買いたいと来てくれた人の手に届かなかったことなど、
実は今までにもでけっこう「危ない橋」のdveamをみてきた気がします。

けっこう「危ない橋」の dveam をみてきた気がします。気がします。


一つの問題でぶっ壊れる危険性のある活動ですから、

引き締めるべき点は引き締めて、今後も続けていきたいですね!

 

 

 

 




ちょっとメンバー向けの文章になりすぎちゃったかもしれないけど。
以上約5100字。当社比:約37ツイート分(最大字数で)。
長文読んでくださってありがとうございました!


\ドーーーーーーーーーーーーーーーミーーーラーーーーーーーーーー/


Itcha

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部、不適切な単語が見えましたので

… にっこりしておきます

 

^^^v^^^

 

 

編集係 の えみゅう。さんより

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